翻訳で使われるスピリチュアル用語集 | よく当たる占い師 セドナのOMoROSE

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幸運の女神の後ろ髪

「幸運の女神には前髪しかない(後ろ髪がない)」 「だからチャンスがやって来たら逃さずつかめ」といったことわざ、よく耳にしませんか?

いったいどこの国のことわざなんでしょう?そして出典は?

■ 発端はレオナルド・ダ・ヴィンチの言葉らしい ( 『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記』 )

(1) ローマ神話の 「豊穣多産の女神」 “フォルトゥーナ(Fortuna)” がギリシャ神話の 「運命の女神」 “テュケー(Tyche)” と同一視され、 「幸運の女神」 となる。 もちろん髪の毛は普通にある。

(2) さらに、ギリシャ神話において概念の異なる二人の 「時の神」 、   計ることのできる、流れる 「時間」 を意味する “クロノス(Chronos)” と、 ターニングポイントなどの一瞬の 「時」 を意味する “カイロス(Kairos)” がいる。 このカイロス神は、頭にひとつかみの前髪だけが生えた、肩とカカトに翼を持った少年。

一瞬にして目の前を走り抜ける “カイロス” = “チャンス(好機の時)” を捕まえるには前髪をつかむしかない。 通り過ぎた後を追いかけても、後ろ髪が無いので捕まえられない。

これを (意図的にか?) 混同したレオナルド・ダ・ヴィンチの言葉より「幸運 (運命) の女神の前髪」 説ができあがったと思われます。

チャンスは待ってくれないことだけは確かなようです。

follow your passion

自分の情熱に従う。

OMoROSEさんが占う時に多くの場面でエンジェルやガイド達が見せてくれるビジョンです。

あなたは今、自分の情熱に従っていますか?

時が経つのも忘れ、夢中になり、疲れさえ感じない。

それが情熱に従っている時です。

spirituality(スピリチュアリティ)

翻訳では霊性とか高い精神性と訳していますが、やっぱり日本人にはなじみの少ない言葉ですねスピリチュアル。こういう言葉は本当に翻訳に困ります。困った結果最近では高い霊性(sprituality)でごまかしています。

spiritualityと言う言葉が、精神も霊も一緒になっている。つまり、精神的に高いレベルが霊である。日本語で最も近いのはかも知れません。ところがを積むとか言うと、どこかの坊さんの言いそうな説教、宗教臭が強くなってしまう。

find your passions, and connect them to spirituality and you shall have happiness.

普通に訳すと、

あなたの情熱を発見して、高い精神性とそれらを結び付けなさい、そうすれば幸せが訪れるでしょう。

徳で言い換えてみると

あなたの情熱を発見して、情熱を持てることをやって徳を積みなさい、そうすれば幸せが訪れます。

悩ましいですね。spiritual

日本でspiritualと言うと、霊能者、霊能者=幽霊(お化け)を見ることのできる胡散臭い人。

英語の中ではspiritualと幽霊を見て、除霊するイメージはないですから。

アカシックレコードとは(Akashic Records)

アカシックレコードに関しては、他のサイトや本ではさまざまな概念で語られ、わかりずらくされていますが、宇宙の創造、人類の歴史を含む森羅万象の情報が蓄積される、魂によって綴られる記録の概念です。この中には未来の出来事も書かれているとして、占い(特にスピリチュアルな)をする人たちが利用しています。

アカシックレコードはエドガー・ケイシーと言う超能力者が、催眠状態で自分の知識にないことも答え、その答えの源になったものがアカシックレコードに記録されているものとして答えたため有名になりました。

OMoROSEの占いは、このアカシックレコードにアクセスし読み取ることからリーディングと呼んでいます。
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Lady Nada

日本ではほとんど無名ですが、海外では結構有名な女性です。

アセンディッドマスターと言われる人の一人で、カルマを司る人などと考えられています。

アセンディッドマスターは神智学の概念ですが。生まれ変わりの中で悟りを開き、精神的な存在になった賢人と言うところです。

イエスキリスト、 釈迦 、 弥勒 、 孔子 、 、 マリア様 、 レディーマスターナダ 、 イノック 、 観音 、 サンジェルマンなどもアセンディッドマスターと考えられています 、

Ame-no-Koyane(天児屋命)

翻訳していて、ウンと思ったのがこれ。

英和、英英辞典にも出てこない。

そのまま「あめのこやね」で調べて初めて天児屋命だとわかりました。

天照大神を天の岩戸からひっぱりだした功績は天手力男神と天宇受売命(あめのうずめ)の功績のようですが、天照大神の前で祝詞を読んだとされるのがこの神。
春日大社の祭神です。

うーん、外人がこんなマイナーな神様が出てくるとは。。

この神様はある方の守護霊としてついていました。

OMoROSEさんによると守護霊は一人や二人ではなく、多数の天使、神様、精霊達が守護霊団を作って守ってくれているとのことです。

archangel Chamuel 

OMoROSEの占いに出てくる天使。愛、特にカップルの愛、恋愛をつかさどっているらしい。

ユダヤ系の大天使で、カソリックでは認めていない。が7大天使の一人とされています。

大天使 チャミュエル カミュエル

Kamuel, Chamuel, Camiel, Camnielと言うスペルもあるらしい

The Angel of Divine Love and the Patron Angel of all who love God.

神聖な愛と神を愛する人々の天使

He is traditionally regarded as chief of the Order of Powers and one of the sefiroth.

もともとは、力の秩序のリーダー、神と宇宙の架け橋と認識されていた。

He is considered to be one of the seven archangels who stand before God and one of the governing angels of the seven planets, specifically ruler of the planet Mars.

7大天使の一人で火星の支配者

A gatekeeper of Heaven, Camael is Chief of twelve-thousand fiery Angels of Destruction, all posted there with Camael at the portals of the sky.

天国の門番、12000人の破壊の天使の長、この天使たちは空の玄関にチャミュエルと共に配置されている。

Originally the God of War, Camael personifies divine justice and governs Heavenly singing. Camael is responsible for holding in check Leviathan, the monster of evil who will swallow the souls of sinners on Judgment Day.

本来は戦いの神、神聖な法の番人で天国の歌声を管理している。リバイアサンを監視する責任(審判の日に罪びとの魂を飲み込む怪物)

Camael brings to mankind the gift of Godness, the Holy that exists within all women and men.

チャミュエルは神の贈り物を人類にもたらした。すべての男女の間にいる精霊

heart center

心の働きの中心部分、、心の芯がいいのかなぁ。

単なる物理的な中央ではなく、心の中からとも違います。

すべての物に中央があり、表面に起こっている感情とは違い、心の働きの中心となる部分です。

divine timing 

直訳すると「神聖な時」

神が定めた時、日本語での言い回しは「機が熟せば」などになるでしょうか。

翻訳では、あえて直訳的な「神聖な時」としています。

リーダー/Reader リーディング/Reading

オカルトに興味を持つ人には解説の必要もないことと思うが、改めて解説を加えます。

日本語にすると読者。単なる雑誌や新聞の読者のように思えるが、リーダーと言う言葉はもちろん単なる読者ではない。

神秘的なメッセージを読む人、と言う意味と考えていいかと思う。

コールド・リーディング(Cold reading)とは話術もある。

外観を観察したり何気ない会話を交わしたりするだけで相手のことを言い当て、相手に「わたしはあなたよりもあなたのことをよく知っている」と信じさせる話術である。「コールド」とは「事前の準備なしで」、「リーディング」とは「相手の心を読む」という意味である。

詐欺師・占い師・霊能者などが、相手に自分の言うことを信じさせる時に用いる話術でもある。

OMoROSEさんが行っているがコールドリーディングではないことは、彼女がすべてe-mailで、誕生日と氏名と質問を聞くだけリーディングを行うことからもわかると思う。

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