セドナのヒーラー OMoROSE セドナの魔法

遠隔ヒーリング、スピリチュアル占いをセドナから

タグ: アファメーション

引き寄せの法則

引き寄せの法則」は時々占いの利用者に勧めている本です。OMoROSEが占いの中で勧める本は、日本語訳があるかどうか一通り調べているのですが、「引き寄せの法則」と言うだけで、「ああ、あれね」と、理論だけは知っていた私は読んでいませんでした。

ところが、今回は2回もたて続けに、「引き寄せの法則」を勧める占いが返ってきました。これって「シンクロニシティー」?と言う感じがして、早速Amazonで買って読んでみました。

元々SE、コンサルタント、科学的な人間ですから、スピリチュアルな話を頭から信じることはしませんが、本を読んで「引き寄せの法則」は心理学的にも十分納得できると思わず引き込まれてしまいました。

引き寄せの法則はアファメーションを作ることだと言っても過言ではありません。

この本の中には波動と言う言葉がよく使われています。ネガティブな波動、ポジティブな波動、スピルチュアルに抵抗がある方は、この波動と言う言葉でうさん臭さを感じてしまうと思います。波動を感情に置き換えてみました。波動と言う言葉と感情と言い換えてみましょう、そうするだけで心理学的に非常にすっきりと腑に落ちると思います。
人間は、「本気で信じてもいないことのために努力はしない」、「興味のない物は目に入らない」これを事実と実感している方は理科系の理論派も引き当ての法則=心や感情をコントロールする方法として納得できるのではないでしょうか?

簡単にまとめてみます

1.引き寄せたい願望をはっきりさせる

実は意外とはっきりしていないのが自分の願望です。ところが、これは自分の嫌いな物、避けたいことをあげて、その反対を考えると言う方法です。実際にやってみても嫌なことはしたいことに較べて実に簡単にリストアップできます、それの反対、対極に位置することを考えることで自分の願望をはっきりさせることです。

例えば、「欲しい物が買えない」⇒「欲しい物を買えるお金がある」

2.願望に注意を向ける

ここはとてもポイントです。引き寄せの法則の重要なポイントはポジティブに疑いを持たないことにあります。
ところが、それがかなわない、本当は違うと感じていることをアファメーションにし明言すると、疑いの波動(感情)が生まれ、ネガティブな生まれてきます。
しかし、この本の中にはそれを回避する方法も書いてあります。「~だとうれしい」「と決めた」と言い換えるのです。そして「必要な物を引き寄せている最中である」とすること。

例えば、「欲しい物を買うお金がある」⇒「欲しい物を買えるだけ稼げるとうれしい」

3.自分の願望を自分で受け入れること

自分で作った願望だから、自分で受けれ入れてあたりまえじゃん。いえいえ、もし願望がうまく引き寄せられていないと、疑惑が膨らみそれがネガティブな感覚となって「引き寄せの法則」が働かなくなります。
受け入れるための現実的な方法は、自分がうまく行かない時に「だって、でも、」とうまく行かない言い訳を自分にしている物ですが、その「だって」リストを作る。
その言い訳に対する反論として、他の誰かうまく行っている事例はないか考えてみる。それをリストアップしておいて、決意が弱った時に読み返してみる。

例えば、「だって、高卒だし」⇒「世の中に他に高卒で稼いでいる人はごまんといる」

詳しくは「引き寄せの法則」を読んで見て下さい。

この引き当ての法則は、自己啓発系のセミナーでも広く紹介され、応用されています。高いセミナーで、一瞬燃え上がるよりはまずはこの本を読んでみましょう。
このセミナーはこの手のセミナーとしては良心的な価格で、しかも記憶術も身に付きます。記憶術のセミナーの中に、「出来る自分と発見すること」、「アファメーション強化」の種が仕込まれています。
アファメーションを強化し、成功への確信を深めるために必要なのはイメージ力、イメージが具体的であればあるほど、成功への確信が深まります。それに必要なイメージ力強化ができる、それが藤本肇のアクティブブレインセミナーです。

Updated: 2011年8月15日 — 10:48 AM
スピリチュアルカウンセラー セドナのOMoROSE © 2014 Frontier Theme