セドナのヒーラー OMoROSE セドナの魔法

遠隔ヒーリング、スピリチュアル占いをセドナから

カテゴリー: 翻訳で使われるスピリチュアル用語集

Ask, and it shall be given you. 求めよさらば与えられん

英語ではaskって重要な言葉ですね

聖書の一節に「Ask, and it shall be given you. 求めよさらば与えられん」なんて言葉があるし。

 

ところで、あなたは上手におねだり出来ていますか?

 

おねだりベタで相手を逆にイラつかせたり
欲しい物を手に入れるのに余計な手間がかかったり
ひょっとして手に入れられなくなったりするかも

 

実はそんな事件がうちのお店でもありました。

交換してくださいのひと言がなかったために、

余計な手間がかかり、1週間も余分な時間がとられ

お客さんもイライラしただろと思います。

 

私の言うことを察しろよと、にぶいなぁと

 

しかし、ひと言

気に入らないから、交換してくださいと言えばそれですんでいましたよね。

 

 

スムーズに生きるためには、相手の自発的な行動に期待するより

アスク(ask)してしまった方がよさそうです。

 

人は多くの場合、頼まれれば与える準備ができていて、

しかも与えることで自分が気持ちよくなったりします。

 

つまり、おねだりすることは、自分のためじゃなくて、相手のため

言い換えれば、与えるのは人のためではなく自分のため

と言えるのかも知れません。

 

まずは、求めてみましょう。

Updated: 2015年11月20日 — 8:44 PM

幸運の女神の後ろ髪

「幸運の女神には前髪しかない(後ろ髪がない)」 「だからチャンスがやって来たら逃さずつかめ」といったことわざ、よく耳にしませんか?

いったいどこの国のことわざなんでしょう?そして出典は?

■ 発端はレオナルド・ダ・ヴィンチの言葉らしい ( 『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記』 )

(1) ローマ神話の 「豊穣多産の女神」 “フォルトゥーナ(Fortuna)” がギリシャ神話の 「運命の女神」 “テュケー(Tyche)” と同一視され、 「幸運の女神」 となる。 もちろん髪の毛は普通にある。

(2) さらに、ギリシャ神話において概念の異なる二人の 「時の神」 、   計ることのできる、流れる 「時間」 を意味する “クロノス(Chronos)” と、 ターニングポイントなどの一瞬の 「時」 を意味する “カイロス(Kairos)” がいる。 このカイロス神は、頭にひとつかみの前髪だけが生えた、肩とカカトに翼を持った少年。

一瞬にして目の前を走り抜ける “カイロス” = “チャンス(好機の時)” を捕まえるには前髪をつかむしかない。 通り過ぎた後を追いかけても、後ろ髪が無いので捕まえられない。

これを (意図的にか?) 混同したレオナルド・ダ・ヴィンチの言葉より「幸運 (運命) の女神の前髪」 説ができあがったと思われます。

チャンスは待ってくれないことだけは確かなようです。

Updated: 2012年1月2日 — 6:55 PM

follow your passion

自分の情熱に従う。

OMoROSEさんが占う時に多くの場面でエンジェルやガイド達が見せてくれるビジョンです。

あなたは今、自分の情熱に従っていますか?

時が経つのも忘れ、夢中になり、疲れさえ感じない。

それが情熱に従っている時です。

Updated: 2011年8月5日 — 11:04 AM
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